応援コメント
  • アメリカの映画界はまだまだ希望を託するに足る 
    そう思わせる素敵な作品。

    山田洋次 (映画監督)

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  • 人生は常として
    一人の人として生きて行く上での大事な事を
    いつでも学べる旅なのである。
    “今日は人生最後の日だと思って生きる”
    きっと観終わると 人の目を気にせずに
    ”ちょっとやってみたかったのね、実は私”
    と勇気をもらえて実践したくなる?!
    今の時代だからこそより響く希望を感じるロードムービー

    野村友里 (フードディレクター eatrip)

  • 教育熱心なパパ必見!
    父親の哲学、威厳。そして激しい葛藤。
    愛おしい家族の再生物語に涙。

    安藤哲也
    (NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)

  • 個性と社会性? 理想と現実? 早よ言うたら人間味?
    この親にしてこの子あり。 成長て己との戦い。
    父親になっても成長するし、死ぬまで。
    毎日との出会い大切や。
    最初の欠点が後のオリジナリティーとしたら
    正論だけやなく間違いに気づきながら
    旅するこの家族、ええと思うよ。

    綾戸智恵 (ジャズシンガー)

  • あんなスパルタ父さんに育てられるのは、勘弁だけど……。
    星空の下で眠るのも、狩りも、
    スーパーでの食料収奪ミッションも、
    歌うのも、踊るのも、楽しそう! 
    混ぜてほしい! って、わくわくしちゃいました。

    かとうちあき (「野宿野郎」編集長)

  • 匿名的でモノトーンな現代社会にとって、
    この家族が突きつける「生」の姿はあまりにも鮮やかでまぶしい。
    システム化された世界の常識に照らせば、
    彼らのふるまいは脅威でもある。
    だが、この物語は文明社会と野生を対置するに留めない。
    母の死が家族をもう一つの世界へと導き、
    「はじまりへの旅」は真の自由への旅となる。

    井藤元 (教育学者)

  • これは真実を追求する頑固で風変りな一家が、
    人生のやさしい影を再発見する物語だ。
    愛すべきキャッシュ家の面々を見よ!

    東山彰良 (作家)

  • 笑いに行ったのに気持ちよく裏切られた、良い意味で。
    2,400キロを旅する中で兄弟達の悩みや考えていた事が分ってくる。
    一度はバラバラになりかけた家族が又、
    皆で心を合わせる「あのシーン」は最高!
    泣きながら大笑いしてしまった。この監督のセンスは素敵です。

    長島理恵子
    (ヒューマントラストシネマ有楽町 支配人)

  • 人と違ったっていいんだ。
    違うからこそ面白くって、楽しくって、豊かなんだ。
    そう思わせてくれるこの作品は、私の人生の一本になりました。
    なんてったって子役が素敵!
    一人ひとりのキャラクターに愛着が湧きました!

    岡田愛由
    (松竹マルチプレックスシアターズ 番組編成部)

  • キャッシュ家の教育方針は非常にサバイバル。
    お父さんはちょっと無茶で無敵だけど、
    最愛の子供たちを失いそうになった時に、
    思いがけない弱さも見せる。
    強い絆で結ばれた一家の旅は、本当に痛快です!

    松高智恵
    (松竹マルチプレックスシアターズ 番組編成部)

  • この映画は、TV禁止マンガ禁止。
    朝の仕事はニワトリのエサやり。
    朝食には黒くて苦いお茶を飲む。家ではブルマー。
    風呂で冷水を浴びる。休日には家族で合唱。
    そんな環境で育った私が行き詰まったとき必ず見たい
    人生のバイブルになりそうです。

    五月女ケイ子 (イラストレーター/エッセイスト)

  • アメリカで人気のホーム・スクーリングを
    究極に追いつめるとこんな形に!?
    子供6人それぞれのキャラクターと頑固だが
    温かい親父が絶妙に絡み、死闘し、
    世界の深いなぞを次々と解いていく。
    21世紀のロードムービー、かくあるべし。

    ロバート キャンベル(日本文学研究者)

  • 幸せってなんだろう?
    大切なことをこの家族が教えてくれる。

    久保純子 (フリーアナウンサー)

  • とんでもない家族が、なんでもないことに躓き、
    傷つき、愛をおぼえる。
    わたしたちが生きていくのに最も大切なことは、
    この映画の中にある。きっと。

    呉美保(映画監督『そこのみにて光輝く』)

  • こんなに奇妙で温かくて愛おしい家族の映画を
    観たことがない。
    この家族の一員になりたいと本気で思った。
    三ヶ月くらいだけなら(笑)
    ラスト、母を思い、家族が行ったある愛の行動に、
    心が熱く沸き上がりました。

    中野量太(映画監督『湯を沸かすほどの熱い愛』)

  • こんなに美しい景色と音楽で、こんなに美しい家族愛を、
    こんなに素晴らしいヴィゴ・モーテンセンが演じたら、
    そりゃあ心に刺さります。
    早く、たくさんの人に語りたい!

    秋元宏樹(大阪ステーションシティシネマ 支配人)

  • 森で暮らすヘンテコな家族の愛情溢れるロードムービー。
    思い描いていた理想が崩れてしまったら、
    人はどう立ち直れるのか?
    母のために、ある任務を遂行する家族の姿が何とも清々しい。
    もう一度立ち上がる勇気をもらえる傑作です!
    ジョージ・マッケイ演じるお兄ちゃんも素敵です。
    彼のうぶな恋愛と新たな旅立ちにも注目してください。

    柏木雄介(Filmarks編集部)

  • 「なんて素敵な映画…!」。エンドロールが終わって、
    自然とスタンディングオベーションしてました(心の中で)。
    本作でアカデミー賞 主演男優賞にノミネートされた
    ヴィゴ・モーテンセンは当然ながら、
    個性爆発の子役たちが最高にクール!

    酒井克樹(MOVIX京都 支配人)

  • この映画で学んだことは、
    大胆な行動でしか変えられないものがあるということ。
    そして、そのあとは思いっきり楽しむこと!
    毎日が人生最後の日と思いながら、
    思いっきり生きようと思った。

    大塩あゆ美(料理家)

  • 正しい生き方なんて誰にも答えられないけれど、
    自分で進むと決めた道のその先に、
    はじまりは待っている。
    自分とはまるで違う生き方の家族から、
    そう教わりました。
    小さなバケツほどの巨大な赤いマグカップは、
    回し飲みをするためのものでしょうか。
    あの家族を象徴する器として、
    目に留まりました。

    竹内万貴(スタイリスト)